2009年11月 6日
秋の夜長のホラー映画
音楽と同じ位大好きな映画♪
映画一本の中に込められたメッセージをいろいろと考えてみたり、人とその映画について語ったりすることがすごく好きで、そういった要素が常日頃の考えや歌詞、作曲のインスピレーションになってるんですよね♪
今回ご紹介する映画は、そんなメッセージ性とは程遠い、いわゆるホラー(笑
最近観たホラー映画を秋の夜長にぴったりのこの時期にご紹介していきたいと思います(●>ω<●)v
全て15歳未満鑑賞禁止のものなので、対象者はここでお引き取りを。。。。。笑
それでは早速1本目!!
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「ファイナルデッドサーキット3D」(原題:THE FINAL DESTINATION)
★STORY★
これから起きる惨劇を予知した若者が、半信半疑の仲間を連れてその場を立ち去ると、現実に大惨事が起きる。
助かったことを感謝しそれぞれが普通の生活に戻るんですが、死ぬ運命だった彼らを死神が執拗なまでに"死"へと導いて行く。
偶然が偶然を呼び、必然へと変貌した死が待ち構える。。
人気ホラーシリーズ「ファイナル・デスティネーション」第4作目にあたるこの映画は、なんとデジタル3Dでの公開(●>ω<●)v
針やら釘やら岩やら、それはもういろ〜んなものが飛んで来て興奮度は常にMAX状態!!
映画感で大事故が起こり、3D映画を観てるお客さんたちが悲惨な目に遭うシーンは、観ている僕らに対するちょっとしたいたずら的要素があり笑っちゃいました(・∀・)v
アトラクションのような感覚で、最初から最後までとっても楽しめました♪
ストーリー的には、これまでのシリーズを観ている方には特に真新しいことはないですが、さすが3Dはそんなこと気にさせないくらい面白いです。
ただ、、、、3Dなので字幕が出せないせいか、国内では日本語吹き替え版しか上映されてないんです(゚Д゚;
しかも、ちゃんとした声優さんじゃなく、みんなお笑い芸人やアイドルたち。。。
かなり棒読み(笑
世界観に入り込みにくく、たまに耳を塞ぎたくなりました(>_<。)
字幕なくていいからオリジナルで観たかった(>□<)
そこがかなぁり残念でしたが、まぁ好きなシリーズ、興奮が覚めない3Dの迫力でなんとかカバーヾ(・∀・;
なので評価は★4つ。
★★★★☆
アトラクションの様に軽く楽しむ程度には最高の映画です。
是非御覧下さい♪
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11月6日公開「スペル」(原題:Drag Me To Hell)
スパイダーマンのサム・ライミ監督が贈る久々の王道ホラー映画スペル。
全米ですっごく大ヒットを果たしたこの映画。
日本の著名人も大絶賛してるほど。
これはもう観に行かなくては、ということで早速観てきました。
★STORY★
銀行の融資係として働くクリスティンは、次長への昇進がかかっている真っただ中。
そこへ訪ねて来たおばあさん。
返済が遅れていて住む場所がなくなる、と返済期限の延長を必死でせがむおばあちゃんに、昇進の為上司の前で気持ちを押し殺してそのお願いをはね除けます。
すると、そのおばあさんは急に豹変!!
クリスティンに襲いかかり呪いをかけます。
それから地獄の3日間が始まりました。
ストーリー的には、ふむふむそうなのかぁって感じですが、このおばあさんが凄まじく怖い!!!
神出鬼没とはまさにこのこと!!
あらゆるところから「ギャーーー!!」と襲いかかって来て、その度ビクーッとしてしまいました。
もう最初から最後まで気が抜けない気が抜けない。
肩に力が入りっぱなし!!
でもあまりのやり過ぎさに抱腹絶倒しそうなシーンが多数ありました(*・艸・*)
そこまでやるか!的な(笑
入れ歯飛ばして攻撃してみたり、入れ歯無しの口で主人公にはみはみしたりと、おもしろ要素満点でホラーなのかコメディなのか分からないほど(笑
ラスト1分は、ひゃぁ〜って感じの衝撃ラストで終わった〜〜〜〜〜っていう満足感。
とっても面白かったですが、VFXのちょっとした粗さだったり、ストーリーラインにもうひとひねりあると良かったかなという感じなので
★4つです♪
★★★★☆
ちょっとした不親切が、まさに文字通り命取りになっちゃうという凄まじい映画でした(゚Д゚;
みなさんもお年寄りを大切にしましょう(笑
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11月6日公開「SAW6」(原題:SAW VI)
超人気シリーズ「SAW」の6作目♪
毎年この時期に公開しつづけてもう6年!
いっつも劇場で観てる大好きな作品です!!
特に1作目の衝撃は未だに思い出すだけで身震いするほどの最高な映画です(●>ω<●)v
★STORY★
命を粗末にする者。
薬物中毒、自殺未遂、殺人者。
彼らに命がどれだけ大切かということを身を以て思い知らさせる、様々なゲーム。
死にものぐるいの苦しみのその奥にある"生"の為、被験者たちはそれぞれのゲームに挑戦する。
ショッキングな内容と映像で、世界中のスプラッターファンを魅了した映画「SAW」。
毎回続きが気になる終わり方なので、ストレス溜まるんですよね(笑
また来年までお預けかぁ〜っていう。
シリーズものなので、観てない方には「?」って感じだと思うので、
また観ている方には「続きは言わないで!!」っていう心の声が聴こえてきそうなので(笑)
詳しいことは書きませんが。
ふむふむなるほど!
「3」で残されてた謎はこういう意味だったのかぁ〜とか、数々の伏線が明らかになり、また新しいゲームでは現代の保険制度の在り方をすごく考えさせられる、ちょっとした社会派的要素もありつつ。
ファンにはよだれものの「あの人」が久々に登場して最高でした♪
観ている側の「思い込み」を逆手にとったトリックも種明かしでは鮮やかに「あ!」ってなりました。
最後はまたまた激しい内容で、そうきたかぁ〜そしてまた来年か。。。。って感じです(笑
内容としてはファンには大満足の出来だと思いました!
ただSAW独特のショッキングなオチとしてはまたもやイマイチだったかなぁという場面もあったので
★4つです。
★★★★☆
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11月7日公開「ディセント2」(THE DECSENT Part 2)
最後にご紹介する映画は、当時低予算のイギリス映画としては異例の全米初登場5位、日本でも話題となり大ヒットした映画「ディセント」の続編「ディセント2」
★STORY★
「ディセント」
1年前に幼い娘を事故で亡くした主人公サラを元気づけようと、気の知れた女友達6人で洞窟探検に出かけました。
その洞窟はガイドブックにも載ってる安全なところだと知らされていた一行。
しかし、実はリーダー的存在のジュノが未開の洞窟を選び、そこを攻略して「サラ」の名前をつけようとちょっとしたサプライズのつもりで仕組んだ嘘だったんです。
地盤がゆるくなった洞窟内の狭い穴をいくつもくぐりぬけ、ついに岩が崩れ落ち出口を塞がれてしまい、ここが未開の洞窟だと気付いた一行。。。
出口を求め更に奥へと向かった先には、なぜか山ほどの動物の骨。
本物の恐怖はまだこれからだったのです。
「ディセント2」
悪夢のような洞窟内を唯一生き延びたサラ。
あまりの恐怖に病院に運ばれた時には記憶喪失に。。
救助隊は他の女性5人の行方を探すため、サラが出て来た洞窟へと、案内人としてサラも共にふたたびあの洞窟へと足を踏み入れたのでした。
その先に何が待ち受けているのかも知らずに。。。。。
「1」も話題になっていたので劇場へ足を運んで観たんですが、半分まではドキドキの洞窟サバイバル、かと思いきや後半はもうなんじゃこりゃ〜的な。。。
かなり怖かったです。
あんなものがうじゃうじゃ住んでるとは(゚Д゚;
しかもいつ崩れ落ちるかわからない狭〜い穴の中を必死に通り抜けていくシーンがたくさんあるんですが、暗いとこ、狭いとこが苦手な人はもう観てるだけで息が出来なくなるような緊迫感。
観た方はよく分かると思いますが、この映画、相当疲れます(笑
劇場ではあまりの怖さに席を立つ人が何人もいましたヾ(・∀・;
特に後半の怪物との戦い。
いかに武器を持たない人間が無力なのかということがよく分かります。
久々にホラー映画でここまで観るのがつらいと思わせてくれた映画に出会ったもんだと当時は感激してました(笑
ずっと待ちに待ってたパート2。
完全に1の続きで、ファンには嬉しい懐かしのシーンが盛りだくさんで、怪物との壮絶な死闘は前作以上!!!
続編ものって、大体がオリジナルを越えるか同等のレベルの作品になることってまずないんですが、このディセント2はやってくれました(>□<)
ストーリーも映像もはち切れそうな緊張感も前作以上で最高♪
ラストはどんなに絶望の淵に立たされても人を思いやる心は忘れない、そんな感動のシーンが連続してホラーなのに泣きそうでした(笑
大大大満足!お腹いーっぱい!期待してたさらにそれ以上だったのでるんるん気分で帰りました。
もっかい劇場で観たいなぁと久々に思わせてくれる、最高の映画でした(●>ω<●)v
なので★5つ!!
★★★★★
「1」を観ていない心臓に自信のある方は是非観てみて下さい!!!笑
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ふう〜〜〜〜〜〜。
この日記書き初めてすでに5時間(゚Д゚;
休憩もせずずっと夢中になって書いてました(笑
どんだけ映画が好きなんだよ(=_=;)
みなさん、秋の夜長にホラー映画をひとつ、いかがでしょうか??
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