2009年8月19日
ほんとにあった怖い話
ミュージックジャングルスペシャル企画!!
「ほんとにあった怖い話」
みおちゃん、we are the 日向人のレギュラーモリキン、日向人の宇宙人ター坊くん、いつもサンシャインでお世話になってるNさん、Sunny Days 33のベーシスト増田さんの合計5人をゲストに迎えての超スペシャルな一時間(*・艸・*)
みんなの実体験をこわ〜いBGMの中で稲川淳二ばりに語り尽くしました♪
みおちゃんの生放送が終わってからの収録で、パソコンのトラブルがあったりでなかなか作業が思う様に進まず、もう断念するしかないかと思ったぐらいでしたが、なんとか12時過ぎから録り始めました。
やっぱりこうゆうのって集まってくるのかなぁ(>□<)
モリキン、ミュージックジャングル初登場♪
ここでみんなのお話を紹介します(*・艸・*)
モリキンの話
「捜索願い」
宮崎にあると噂される足をひっぱる坂に、友人4人が肝試しに行ったそうです。
坂の途中、足が動かなくなって「やばい」と感じた3人は女の子一人を残して逃げます。
取り残された女の子は一週間経っても見つからずに、そのまま捜索願いが出たまま未だに見つかってないそうです。
その話をモリキンにしていた女の子は話の途中で右手が痛いと言い出して、帰宅するも次の日交通事故で右手を骨折したそうです。
Nさんの話
「訪問者」
Nさんが東京に住んでた頃の話。
六畳一間のアパートに一人暮らしをしていたNさん、夏の熱帯夜にクーラーのモーター音が急に消えます。
変だなぁと感じたNさんはリモコン式の簡易ライトを点けます。
ふと目をやると3メートル以上ある女の人が玄関先に立っていたそうです。
天井に頭がついて少し身体を折り曲げて佇んでいる女。
にらみ合いの末にニヤッと笑って玄関から出て行ったそうです。
次の日の朝ドアを確認したところ鍵もチェーンロックもかかっててゾーッとしたそうです。
増田さんの話
「路上の花束」
友人と夜ドライブをしていた増田さん。
横断歩道に佇む白い服を着た女性に目が止まり、ゆっくりと減速をしていたのに、ぱっと目をやるとすでに姿が無かったそうです。
変わりにその場所には花束があったそうです。。。
みおちゃんの話
「嫌な予感」
ずっと嫌な予感はしていた。
ある日、みおちゃんは勇気を振り絞ってある行動に出ると。。。
女の子なら良く分かる絶叫ホラー体験談(笑
ター坊くん
「宇宙の神秘」
宇宙からやってきた体長30cmの無邪気な200歳。
存在そのものがホラー。
服部赳志の話
「黒い服の男」
僕が鹿児島の高校に通っていた頃の話。
夜3時過ぎにレンタルビデオを返しに自転車で小道を進んでいると、一台の車が停まっていました。
よく見ると運転席に黒い服を着た男の人が座っていて、人でも待ってるんだろうと思って近づいて行くと、
その男は真正面を見たまま全く動きません。
ついに真横を通るときにちらっと見た男の姿は、実は黒い服を着ていたわけではなく
首から下が無かったんだということに気付きます。
「お化け屋敷」
小学校時代、友達と遊びで入ったお化け屋敷。
みんなでワイワイ脅かし合いながら楽しく進んでいたところ、不意に足首を掴まれて転んでしまいました。
擦り傷を負った僕は、危ないからということで出口で店員さんにその事を報告すると
そんなものはありません、と言われました。
「あのぅ。」
東京に住み始めてからの話。
ある日曜日の昼下がり、玄関先から「あのぅ。」という声が聴こえてきます。
宅配便かなと思って出てみると誰もいません。
おかしいなぁと思いつつ玄関のドアを閉めて振り返った瞬間。
耳元でぼそっと「あのぅ。」と言われました。
ゾゾーッとしながらも夜になり、クローゼットの片付けをしていると、
「あのおおおおおおおぉぉぉぉ!!」
と大声で言われ、服と服の間から睨みつけている二つの目と目が合ってしまいました。
なんの御用でしょうか?
「また、いる」
宮崎の山の中を友達の家に車で向かっていたときの話。
街灯もない山奥にひとり佇んでいる黒く長い髪の真っ黒い服を着た女性。
こんなとこに普通の人がいるわけない、と怖くなって猛スピードで車を走らせます。
3分ほど進むと、あり得ない事にまた同じ格好の女性が立っています。
逃げ出したい気持ちでまた通り過ぎ、ようやく町並みに入ったとき
また、いる。
街灯に照らされたその女は赤黒い血まみれの様な服装で、裸足で佇んでいました。
髪の間から見える大きな二つの瞳が僕を睨みつけます。
あまりの恐怖に猛スピードで友達の家へ向かいました。
友達にそのことを言うと、笑ってこう言いました。
「あぁ、あそこ出るよ」
「トントントン」
鹿児島のマンションに一人暮らししていた時の話。
夜、自室でのんびりしていると廊下の方から「トン、トン、トン」という足音の様なものが聴こえてきます。
不思議に思って廊下に出るも、なにもない。
上の足音だろうと思って、数日が過ぎます。
日に日に頻繁に聴こえる様になった足音、ずっと聴いていると不思議なことに気付きます。
足音は奥のリビングの方から玄関先まで来て、またリビングから始まるんです。
戻る時の足音は?
と思っていると、「ドン、ドン、ドン」と明らかに足音が大きくなりました。
そしてようやく気付きます。
この足音は上の階ではなく、自分の部屋のすぐ隣の廊下を誰かが歩いてる音なのだ、と。
そして決まって足音はリビングから、玄関先、僕の部屋の扉のすぐ目の前まで来て止まります。
どんどん大きくなる足音に、あまりの恐怖に必死でお経を唱えます。
しばらくすると音は消え、それ以来その足音は聴こえなくなりました。
みんなのこわ〜い体験談、盛り上がりましたよ♪(´▽`)从(´▽`)♪
まだまだ僕が体験した怖い話あるので、来年の夏も楽しみにしててくださぁい(笑
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