2009年8月10日
富士山
先日日向でライヴをしたときにお客さんで観て下さってた学校の先生に「富士山に登ったら人生変わるから絶対登った方がいいよ」と言われ、ならば!!と思いさっそく友達を誘って登ってきました(*・艸・*)
いつ登ろうかとみんなで相談しつつもなかなか日にちが決まらなかったので、思い切って「おっしゃ!今夜行こう!!」というめちゃくちゃな結論にいたり決行しました(笑
新宿で登山用の靴や手袋、水筒、ライト、などの道具を買いそろえ、富士山五合目行きの19時30分の最終バスに乗り込みました!
五合目に着いたのが22時で、そこでお弁当やお菓子、飲み物を買い防寒着を着ていざ出陣!!
メンバーは中学高校の同級生と、高校の後輩、そしてその後輩のバイト仲間で僕も仲良くしてる子の4人で登りました♪
3人ともサッカーをずっとやってきてるバリバリのアスリートだから、付いていけるか不安でした(笑
スタートからすでに真っ暗で、ライトなかったら完全に闇!
そのおかげで空には見渡す限りの星が煌めいて幻想的でした★
登山道に行くまでにすでにみんなバテバテで休憩を入れつつの道のり(笑
「富士山なめてた」の一言も。。。
だいじょぶかぁ(=_=;)
それにしても土曜日の為か溢れんばかりの人で、途中何度も渋滞で前に進めないほどでした!!
見上げても、人。
振り向いても、人。
途中途中に休憩場所があり、着くたびに休憩(>□<)
水分と塩分をたっぷり補給してまた立ち上がる!!
登り始めて3時間ほど経つと、もう足がパンパンでヘットヘトになり、みんなの歩幅がすごく早く感じました(´ヘ`;)ハァ
人は多いし暗いしで、何度かはぐれその度に電話して合流。
砂利道は足が沈んで力が入れられず余計に足に負担がかかるし、ゴツゴツの岩道では手で必死にしがみついで這い上がりました。
ひとつ間違えて落ちたら死んでしまいそうな急な道もたくさんあり、高所恐怖症の気がある僕は上だけを見て一生懸命登りました(; ̄Д ̄)
途中で後ろから押し上げてくれたり、上から手を引っ張ってくれたりと何度も助けられ、その度に勇気をもらいました。
八合目あたりまで来ると酸素がかなり薄くなり、軽く頭が痛くなったりして頻繁に休憩をとりつつ少しずつ登りました。
きつい時に音楽を聴けば疲れも吹き飛ぶだろうと思ってたんですが、山登りの途中では音楽を聴く気力もなくて、逆に聴いたら頭痛がひどくなりそうなのでやめました。
音楽に生きる僕にとってはびっくりの現象。聴きたくなくなるほどのつらさでした(>_<。)
登山開始から6時間半、頂上手前の八合目元祖室、標高3250m。
4時50分にご来光が出るとのことで、ここで見る事にしました!!
気温は完全にマイナスを下回り、何枚も重ね着してもまだ凍える程の寒さで、みんなで身体をあっためるためカップラーメンを購入(●>ω<●)v
カップ麺がこんなに美味しいとは、夢にも思わなかった(//▽//)
次第に空が明るんできました。
下に見える明かりは一つ下の休憩所。
こんなに高低差があるもんなんですね!
そして、初のご来光!!!!
真っ暗だった空が、太陽の光で見渡す限りに満ちあふれていきました!
大自然のパワーを肌で感じた瞬間でした!!
身体がくたくた、ぼろぼろになりながら這い上がってきて、そしてこの景色。
感動以外のなにものでもありませんでした!
帰りは雨がザーザー降り出して、雨具を持って来てなかったのでずぶ濡れになりながら下りました。
ジグザグ道をひたっすら降りていくこのコースは予想以上にきつかったです!!
足がガクガク(笑
4時間かけて五合目まで帰還!!
帰りのバスではもう爆睡でした!!
富士山、登ってみてとってもとっても良い経験になりました!
次は頂上まで登るぞ〜〜〜〜〜〜ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘
みなさんも是非どうぞ♪
富士山はなめてかかったら痛い目にあいますよ(>□<)
コメント(2)
mio
おつかれにーん♪
にん務完了ってとこですか!!
富士山の日の出めっちゃきれいだね~(^^)☆
私も遠い昔に登ったけど、ホントきつかった・・・
でもまた登りたい!!
それではまた、宮崎でお待ちしております~♪
LIVEがんばろぉね♪
みつぎ
はっとり君の歌を聞き心がふるえ瞬間ファンになり、次の日から毎日のようにブログ見てます!あっ、CD車の中で親子で唄ってます。最近更新がないなあと思っていたら・・・
あの夜の話を受け止めてくれたんですね。実行にうつし、現実に登る所がめちゃ男前です!!友のありがたさや、太陽のもつ力(えっ、こんなにあったかいの?眩しすぎるっ!)、ひたすら登る苦行にも似た経験・・・すばらしい体験をされたんですね。私も写真を見て思い出しました。いいなあ。今度は山頂目指して頑張ってくださいね。ちなみにお鉢巡りをしてこそ「富士山完全制覇」です。
いつか私の学校にお呼びして子ども達にも感動を!と企んでいるみつぎでした。
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