2009年2月14日
St.Valentine's Day
みなさま、ハッピーバレンタインデーヽ(≧▽≦)ノ
今日は2月14日、バレンタインですね♪
なんでも、チョコの会社が画策して作った日という説もありますが、ロマンティックな日には変わりないですね!!笑
去年、銀座でバレンタインライヴというもをやったんですが、せっかくだからその日の為にバレンタインソングを作りたいなと思い出来た曲が「チョコレート」です。
今ではライヴの度に「チョコレートのCDはないんですか?」と気に入って下さる方がかなりの確率でいるくらい人気のある曲になりました。
かくいう自分にとっても唯一のラヴソングなのですごく大事な曲です。
今日はそんな生まれて一周年の「チョコレート」をご紹介したいと思います。
「チョコレート」
作詞・作曲 服部赳志
◎1
「疲れた時はほら、甘いものが良いから」と
小さな手を差し出して
くれたチョコレート
喫茶店で二人 たわいのないことで
笑ったり泣いたりを
繰り返した日々を思い出すと切なすぎて
きみは僕のチョコレート
甘くほろ苦い思い出
ずっと胸につかえて忘れられない
僕はきみのチョコレート?
瞬く間に溶けて消えた
せめて僕のチョコも
溶けてくれたら良かったのに‥
◎2
疲れた顔をして無理して笑うきみに
何かしてあげたいと
取り出したチョコレート
きみは私のことただの友達としか
見てくれてないのかな?
思うたびに胸が苦しくなる
愛しすぎて‥
きみはミルクチョコレート
いつも優しく包み込む
甘さに身を委ねて溺れてしまう
きみはビターチョコレート
想い届かぬもどかしさ
いつまでも溶けないきみへの想い
二人だけのチョコレート
熱を加えて混ざる恋
それに気付かないままで固まったままの‥
二人だけのチョコレート
熱を加えて混ざる恋
それに気付かないままで固まったままの
チョコレート
‥という歌詞なんですが、実はこの歌詞非常に複雑なんです。
パッと見ただけ、聴いただけでは分からないと思いますが、1番が男の子、2番が女の子の視点になってるんです(゜o゜;)
両想いなのに、お互いにそれに気付かず片思いをしている。
曲の頭の「疲れた時はほら〜」と2番頭の「疲れた顔をして」というところが対になっていて、1番でチョコを渡した女の子の気持ちが2番で分かっちゃうというもの。。。
2番サビの「ミルクチョコレート」と「ビターチョコレート」というのも女の子の視点ならではの言葉になってるんですよ♪
そして最後のサビは第三者からの視点で、お互い好きだって気付かずに恋が叶わないなんて悲しいもんだね、と言ってるんですね〜〜〜。
はい。「そんなの分かるか!!?」
と思われた方、当然ですよね(笑
でもこれでチョコレートの歌詞の内容が分かって頂けたかと思いますので、是非今度聴く時にはこの事を思い出して「あぁ〜ほろ苦い片思いソングだなぁ〜」と思って頂ければ嬉しいですヾ(^▽^)ノ
今日はバレンタインデー。
チョコをあげる方、もらう方、そして自分は関係ないかな、と思っている方も。
愛を感じるまったりスウィートな一日になりますように‥‥‥。
Happy Valentine(・∀・)v
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